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Translatewiki.net

提供:Wikicollect
Betawikiから転送)
移動: 案内, 検索
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システム MediaWiki
運営者 Nike
設置日 2005年4月23日
言語 英語(多言語)
データ 統計
現状 翻訳実施中
編集 誰でも可能

translatewiki.net(トランスレータウィキドットネット、以前はbetawiki)とは、MediaWikiなどのシステムメッセージ翻訳するために設置されたプロジェクトである。具体的には「翻訳コミュニティ、言語コミュニティ、フリーでオープンソースなプロジェクトのための、地域化プラットフォーム」である。ウィキメディア財団による運営ではない。アクセスした時点で、常に日本語になっているが、これは地域化設定によるもので、サイト上の設定は"en"(英語)である。

[編集] 概要

2006年に試験ウィキの一つとして、Nikeによる開発で、Gangleriの協力の元により、MediaWikiの翻訳をする際の国際化ツールとして開始された。当初は"Betawiki"というサイト名であったが、2007年10月に独自ドメインの元で運用されるようになった以後、2009年の初め頃に"translatewiki.net"にサイト名を変更した(Project:About/jaより)。

翻訳は各言語版毎、ユーザー達によって行われている。自身がシステムメッセージの翻訳に関わりたい場合は、そのサイトでアカウントを取得し、スタッフから「翻訳者」権限を付与してもらうよう申請する必要がある。

[編集] 翻訳者

このグループ権限に所属するとMediawikiインターフェース(他にそれ以外の翻訳用のページも)が編集できるようになり、そこで与えられた文(英文)を翻訳する仕組みになっている。但しそれを行う際、ページ名にスラッシュを入れて接頭辞を指定(例えば、日本語にするなら「MediaWiki:xxxx/ja」とする)する必要がある(翻訳ツールを使えば、簡単に一覧でリンクが出るので、手動で指定する必要は無い)。翻訳文の更新が必要になると、ボットによってテキストに"!!FUZZY!!"が加えられる。

このグループ権限は、一度付与されると自分から解除することが可能(但し元に戻すことは出来ない)。以前は上記の他に、ページの削除も可能であったが、最近は出来なくなった。

日本の翻訳者はPortal:Jaで確認出来る。MediaWikiユーザーが主だが、ウィキペディアやウィキメディア財団の関係者も多く参加している(但し権限を持っているだけで活動してない者もいる)。また、この日本語ポータルのトークページでは、翻訳についての議論(MediaWikiの訳語統一など)も日々行われている。議論は最初、普通にトークページに書いていたが、現在は拡張機能によるスレッド形式で行われている。

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
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